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レーシックの種類 | レーシック難民 見え方のリスク

 レーシックとは、ものすごく簡単に説明すれば、
  「フラップ」(ふた)を作り、             「エキシマレーザー」で角膜を削る

 
手術です。

 ところで、なぜわざわざフラップを作るのでしょうか。
 フラップを作らず直接レーザーを当てるPRKという手術もあります。
 しかし、直接レーザーを当てるPRKによると、術後の痛みが強いこと、傷が治る過程で角膜の混濁や矯正量の戻りが生じるなどの悪影響が生じるのです(加藤医師同旨)。

 レーシック手術は、そのフラップの作り方によって、
・スタンダードレーシック
 マイクロケラトームという電動メスでフラップを作ります。
 スタンダードレーシック
・イントラレーシック(フェムト秒レーザーレーシック)
 レーザーで角膜をスライスし、フラップを作成します。
イントラレーシック

 全国の全レーシック(151箇所)を調査したところ、スタンダードレーシックを行っている眼科が81箇所、イントラレーシックを行っている眼科が59箇所あり、どちらも行っていない眼科はありませんでした。
 すなわち、この両者が現在のレーシックの主流です。
 ただし、角膜が薄い人や、格闘技などを行うためずれる可能性のあるフラップが作れない人などは、これらの主流のレーシックによることができません。
 そういった方のために、次のようなレーシックも行われています。

・PRK
フラップを作らず、直接エキシマレーザーを照射する。
フラップのずれがなく、角膜が薄い人でも可能。
PRK

・エピレーシック
角膜上皮をエピケラトームで剥離。
より薄いフラップを作るため、角膜が薄い人でも可能。
エピレーシック

・ラセック
アルコール溶液で角膜上皮を取り除く。
角膜が薄い人でも可能。
ラセック

このように、フラップの作り方に応じて、いろいろな種類があります。
これらの種類ごとのメリット・デメリットは以下をごらんください。

→ メリット・デメリット

 


レーシックで検索すると色々出てきます

 

レーシック

 

 

神戸神奈川アイクリニック

 

 

 

 

オルソケラトロジー

 

 

錦糸眼科

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