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層間角膜炎 | レーシック難民 合併症のリスク

 手術後、多くは比較的早い段階(1週間以内)で、フラップの下(層間)に炎症を起こすことがあります。原因はまだ解明されていませんが、早期に点眼等の治療を施せば、ほとんどの場合、問題なく回復します。(根岸医師
  この合併症は、頻度1〜2%(根岸医師)と、かなり高い発症率です。

  サハラ砂漠症候群とも呼ばれています。私が某一般眼科の説明会でも、症例5,000中30件程度の発症があったとのことでした。
 この私が参加した説明会では、結構このサハラ砂漠症候群について時間を割いて説明していました。症例が多いのでしょう。
 どうやら、症状として白くもやがかって見える、というものがあるらしく、交互に片目を手で覆い、左右どちらかの視界が白くもやがかっているかどうか、手術後数日は自己検査しろとのことでした。
 感染症予防のステロイドの目薬をさす頻度は増やして応急処置をし、すぐに病院に来なさい、とのことでした。

 原因が解明されていないとのことなので、対処療法しかないのが現実ですね。
 錦糸眼科HPより

→ 実質内上皮増殖

 

 


レーシックで検索すると色々出てきます

 

レーシック

 

 

神戸神奈川アイクリニック

 

 

 

 

オルソケラトロジー

 

 

錦糸眼科

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