<PR>

感染症 | レーシック難民 合併症のリスク

 角膜や結膜の表面にはブドウ球菌など複数の細菌が常駐しています。(矢作医師
  フラップを作るために切開した角膜の傷口から細菌は真菌(カビ)、ウイルスなどが入り込んでしまうことがあります。これは、現在でも0.1〜0.2%ほどの頻度で報告されています。もちろん、手術前後には感染予防対策をしますが、それでも感染症の危険はゼロではありません。重症の場合は治療後角膜に濁りを残すことがあります。(根岸医師
 
 感染症については、有名な「銀座眼科事件」があります。

 「レーシック手術で感染症」50人が提訴
  東京都中央区の診療所「銀座眼科」(閉鎖)で、レーザーを照射して視力を矯正する「レーシック手術」を受けた患者に感染症被害が多発した問題で、患者50人が30日、「感染症の危険を知りながら手術を続けた」として、溝口朝雄・元院長(47)などに計約1億3000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 また、患者のうち12人は同日、溝口元院長について、傷害容疑で警視庁築地署に告訴状を提出した。
 訴えを起こしたのは、昨年9月〜今年1月に同眼科でレーシック手術を受け、角膜炎や角膜腫瘍(しゅよう)などになった18〜58歳の男女50人。
 訴状によると、同眼科では2007年7月、手術を受けた患者が感染性角膜炎になり、08年4月、この患者が民事訴訟のための証拠保全も行った。今回の原告は全員、この後の手術で被害に遭ったとしており、「衛生管理を見直さず、感染被害を続発させた責任は大きい」と主張している。
  原告の主婦木本明子さん(35)は「手術後、夜も眠れないほどの激痛に襲われ、別の病院で入院治療を受けた。本当に悔しい」と話した。  溝口元院長の代理人弁護士は「民事訴訟には誠実に対応する。刑事告訴についても、捜査には全面的に協力する」とコメントした。 (2009年7月31日 読売新聞)


→ フラップ関連の合併症

 

 


レーシックで検索すると色々出てきます

 

レーシック

 

 

神戸神奈川アイクリニック

 

 

 

 

オルソケラトロジー

 

 

錦糸眼科

リンク集