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レーシック難民になる確率

 レーシックを受け、レーシック難民になる確率はどれほどのものなのでしょうか。

 手術失敗のデータを公表している病院は少ないですが、小矢部たがわ病院さんが、興味深いデータを公表されています(データのリンク)。
 これによると、1936眼中、34眼が何らかの問題を抱えていたケースになりますので、だいたい、100人中3人〜4人、3%〜4%が問題のあったケースということになります。
  レーシック手術は、2012年には約20万人が受けています。
 3%〜4%が高いと感じるか、低いと感じるかは人それぞれですが、毎年、20万人中6千人〜8千人が手術で問題を抱えているとすれば、それは看過できない数字になります。
 
  第183回国会 消費者問題に関する特別委員会(平成二十五年五月十日)において、みんなの党所属の真山勇一議員が次のように述べています。
  「 何か、この手術をした方、これは自由診療ということなので、手術後のアフターケアなんかも割と受けられないことが多くて、レーシック難民というような言葉も出ているほどいろんな状態が出てきていて、やっぱり目ですので、最悪の場合は失明する危機もあるということで、やっぱり目が見えなくなるということになるとこれはもう本当に大きな問題だと思います 」
 
 レーシック難民になる確率は、ほんの数%ですが、多くの人がトラブルを抱え、苦しんでいるという実態があるのです。

 → レーシック難民の手記(手術ミス)

 

 


レーシックで検索すると色々出てきます

 

レーシック

 

 

神戸神奈川アイクリニック

 

 

 

 

オルソケラトロジー

 

 

錦糸眼科

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