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レーシック難民の大半は過矯正

 レーシックを受け、過度の遠視状態になることを過矯正といいます(矢作医師)。

 過矯正になると、遠くは見えても、近くのものが見えにくくなり、調整力に負担がかかります。その結果、頭痛、首や肩の凝り、めまい、吐き気、全身倦怠感のような自律神経失調症状、時にはうつ症状を引き起こすことが知られています。
 近視の方にとって、遠くのものをよく見たいという希望は当然ですが、現代社会では、本を読んだり、携帯を見たり、パソコンを使用したりなど、近くを見ることも重要です。

 どんなに制度よくエキシマレーザーの設定を行っても、測定不可能な要素、例えば角膜水分量や個人差によって誤差を生じることがあります(矢作医師)。

 過矯正は、視力や屈折データには現れないため、見抜くには医師側にも経験が必要です。他の視力との対比、視力1.5でも手元が見えるのか、ドライアイ、夜間視力、瞳孔反応やウェーブスキャンなどから読み取るしかありません(吉田医師)。

 → レーシック難民になる確率

 

 


レーシックで検索すると色々出てきます

 

レーシック

 

 

神戸神奈川アイクリニック

 

 

 

 

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