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レーシック難民の真実

 私たちが、このサイトを立ち上げるために行った取材、データの分析、文献の整理を通じて、レーシック難民に関するいくつかの事実がわかってきました。以下、レーシック難民に関する、このサイトの見解をまとめました。
1 レーシックは基本的に安全な手術
2 レーシックは必要な手術ではない
3 レーシック難民は建前社会のゆがみによるもの

1 レーシックは基本的に安全な手術

        まず、レーシック手術は、基本的に安全な手術です。
 すでに欧米では1991年から400万人以上の人々がレーシック手術を受けて、メガネ、コンタクトレンズのいらない生活を楽しんでいます。日本でもすでに約1万6千人の人々が受けています(出典:独立行政法人国立病院機構東京医療センター)。
 また、レーシックの手術機器は厚生労働省で認可されています。
 厚生労働省が認可するということは、すなわち、国が安全を保証していることに他なりません。
 薬害エイズの問題は記憶に新しいですが、安全を保証すべき厚生省が非加熱製剤を承認した責任を問われていました。
 近視治療としてレーシックは社会に受け入れられ、国もその安全を保証している、このことが、手術方法云々よりも、レーシックが安全な手術であるということを証明しています。
 

2 レーシック手術の社会での位置づけ

         しかし、レーシックについての悪評は後を立ちません。これを解き明かす鍵が次の表です。
      
手 術
症状の例
手術の必要性
病気を治すための手術 胃がんを切除しないと死んでしまう。
レーシック手術 遠くが見えない。コンタクトをすれば見えるが、めんどくさい。
美容整形手術 見た目が気に入らない。


 3つの手術は、いずれも、人の行うことだから当然失敗がある、という点は同じです。
 しかし、レーシック手術と美容整形手術は、その失敗が大きくクローズアップされます。
 その理由は、レーシック手術と美容整形手術の共通点を考えれば一目瞭然です。いずれも、「健康」を保つための手術ではないからです。
 がん治療のための手術を行い、残念ながら手術が失敗して死んでしまった、という事例は多くあると思いますが、これは自然の成り行き、当たり前のことですから、世の中の注目は集めません。
 しかし、レーシックや美容整形のように、行う必要がない手術を失敗した、ということになれば、世間のゴシップ心をあおり、ニュースになり、記事になります。
 同じ手術の失敗でも、その手術の社会の位置づけが異なるため、大きく取り上げられているのです。

3 レーシック難民は建前社会のゆがみによるもの

      レーシック手術が成功したか、失敗したかを図る物差しは、術後の視力(例えば1.0以上見えるかどうか)しかありません。
 レーシック手術が原因で肩こりがひどくなったり、また、不眠になったとしても、その症状がレーシックによるものだと、あなたがその因果関係証明しなければ、レーシックが原因とは見てもらえないのです。しかし、その因果関係の証明は困難を極めます。
 
  視力が0.7に改善し、体になんの症状もなく、社会生活も普通に遅れるケースは、1.5を商品化している大手クリニックでは失敗となり、再手術の対象になります。
  一方、視力が1.5に改善したが、近くを見る仕事に就いており、疲れ目で肩こりや頭痛がひどい、というケースは、失敗とはなりません。
 
  医師は、本音では1.5の視力を設定するとその患者にとって不都合が生じると思っていても、商品化された1.5の視力を確保さえすれば、義務を果たしたことになるので、1.5の視力を設定する手術を行うのです。必要な視力さえ確保できれば、その他の不都合が起こったとしても患者が因果関係を立証できないので、責任を問われることはないのです。
 
  そして、商品化された視力が得られ、手術は成功と位置づけられるので、レーシックにより不都合が生じたと訴えても、手術を行った医院は取り合ってくれません。そして、これらの人々が、レーシック難民と呼ばれているのです。
 世の中では、レーシックの大手クリニックの悪評があふれていますが、この建前社会においては、大手クリニックの一連の対応は、当然の事ともとれます。
 明らかな手術ミスの場合は別ですが、自分のことを良くしらずにレーシック手術を受ける患者側にも問題があるケースがあると考えています。

 「フロントガラス ゆがみ」でgoogle検索すると、「車のフロントガラスが歪んでおり、車酔いになった。メーカーに問い合わせたら、交換の対象とはならないと言われた」という旨のクレームが多く出てきます。
 同じフロントガラスでも、全く気にならない人と、気になり身体症状まで発展する人がいる、という事実がここにあります。
 
 レーシックは、近視の治療として社会に受け入れられている、良い手術です。
 あなたが、良い手術を受けるためには、レーシックのことをよく知り、そして自分のことをよく知ることが大切だと、私達は考えています。

 


レーシックで検索すると色々出てきます

 

レーシック

 

 

神戸神奈川アイクリニック

 

 

 

 

オルソケラトロジー

 

 

錦糸眼科

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