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レーシック難民の手記1(過矯正によるもの)

 次に、過矯正によるレーシック難民について紹介します(出典:週刊ダイヤモンド2013/0316)

 大阪市の今川光一さん(仮名・30歳)もその一人だ。術後、過矯正に悩まされ、結局計5回も手術する羽目になった。大手化学メーカーの研究員だった今川さんは、視力の低下などを相談した眼科で「コンタクトレンズやメガネなしで一生過ごせるのでお得です。幸せになる手術です」とレーシックを勧められた。手術直後の視力は0.8。だが、数日で見え方が変わってしまたt.
 「遠くのほうは果てしなくぎらつき、近くは目が痛くて見えない。度の強いメガネをかけ続けているような感じで、仕事ができない。別の眼科で視力検査をしたら、一番小さい文字はどれだけ後ろに下がっても見える。視力は4.0を超えていました。」
 手術を受けた眼科に相談しても、診察のたびに別の医師が登場し、一から症状を説明する羽目に。揚げ句「今はつらいが、後でよくなる」とあしらわれてしまった。
 結局、別の眼科で遠視矯正などの手術を4回受け、角膜はボロボロになった。今の視力は手術前と同じ0.1だが、「視界はぼやけ信号機の光は花火のように見える。働けなくなり、レーシックですべてを失いました」と嘆く。
 同会(「レーシック難民オフ会」)には、こうした難民の声が全国から届く。これまでに約70人から相談があったそうだ。
 同会の本田智史代表は「レーシックの後遺症は日常生活を破壊します。少数派が医師に見殺しにされてはいけません」と強調。自分もレーシックの後遺症に苦しみながら、被害者を救済する制度を模索している。

→ レーシック難民の真実


 


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